クオンテクサ、クオンコン2026にて次世代のAI駆動型組織の基盤となる意思決定インテリジェンスを披露
グローバル企業と政府機関のリーダーにより、コンテキスト駆動型インテリジェンスとエコシステムの連携が、組織を意思決定中心型企業へと変革する実例が示される
クオンテクサ、AI駆動型エンタープライズリスクマネジメント推進のため、ムーディーズと戦略的パートナーシップを締結
ロンドン発, March 04, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- 意思決定インテリジェンスのグローバルリーダーであるクオンテクサ (Quantexa) は本日、顧客・パートナーエコシステムのグローバル年次イベント「クオンコン2026 (QuanCon 2026)」において、プラットフォームと業界エコシステムの革新を披露する。 この進展は、データ、分析、AI、人間が融合し、リスクとコンプライアンス、成長、業務変革の全領域で自信を持った意思決定を可能にする、コンテキスト主体型の次世代AI対応組織という、クオンテクサのビジョンを強化するものである。
企業がデータの断片化とAI導入加速に取り組む中、クオンテクサは意思決定への統合アプローチを推進しており、これにより企業は、分散したデータを接続して最大限の価値を引き出し、実世界のコンテキストを創出し、信頼できるインテリジェンスを大規模に運用できるようにする。
クオンテクサの創業者兼CEOであるヴィシャル・マリア (Vishal Marria) は、次のように述べている。「組織は今までも、接続されたデータの不足で苦心してきましたが、現在ではAIの台頭により、コンテキスト不足の問題が浮き彫りになっています。 クオンコンでは、企業がデータと分析のサイロを超え、真に接続されたコンテキスト主体の意思決定へと移行する方法を、革新と共に紹介します。 これが今後10年間での、信頼できるAI、レジリエントなオペレーション、持続可能な成長の基盤となります。」
コンテキスト主体意思決定インテリジェンスへの移行を加速
クオンコン2026では、2026年ガートナー意思決定インテリジェンスプラットフォームのマジッククアドラント (2026 Gartner® Magic Quadrant™ for Decision Intelligence Platforms) におけるリーダー企業につい先日認定された同社が、銀行業務、保険、公共部門を含む業界を横断して、意思決定インテリジェンスを組織が運用化するために役立つプラットフォーム機能を実演する。
主なテーマは以下のようなものである。
- AIを活用した意思決定インテリジェンス:組織の複雑な意思決定の拡張と自動化を支援しつつ、透明性と信頼を維持するために、クオンテクサのAI機能を拡充する。
- 信頼できるデータ基盤:分散した企業データを、コンテキストに基づく連携ネットワークに統合する新しいソリューションで、従来のMDM手法を必要とせず、より正確なインサイトとスケーラブルなAI導入を実現する。
-
大規模なオペレーション上の意思決定:意思決定インテリジェンスを、企業がワークフローに直接組み込むことができるようになる機能強化により、価値創出までの時間を短縮し、ビジネスの成果をスピードアップさせる。
ムーディーズ (Moody’s) との戦略的提携
クオンテクサは、本イベントにおいて、さらに複雑化しつつあるグローバル環境で金融機関がリスクを理解・管理するのを支援するために、ムーディーズと戦略的提携を結んだことを発表する。 この契約に基づき、クオンテクサは自社のグラフ技術とムーディーズのデータを統合し、グローバルビジネスエコシステムにおける個人・企業・関係性の最新のビューを提供する。 このパートナーシップでは、信頼できるデータと高度なコンテキスト分析を組み合わせることで、意思決定レベルのインテリジェンスをワークフローに直接組み込み、顧客が信頼感、透明性、規制上の確信を維持しながら、インサイトから明確かつ正確な行動へと移行できるよう支援する。
ムーディーズのバンキングソリューション責任者であるアンドルー・ボッケルマン (Andrew Bockelman) は次のように述べている。「相互に関連するリスクを一貫性、説明責任、確信を持って管理するには、事業上の取引関係についての明確かつ包括的な見解が不可欠です。 クオンテクサとの提携を拡大することで、組織が断片的なリスク認識から、企業全体のベストインクラスのリスク管理フレームワークへと移行する支援をしていきます。」
パートナーエコシステムの勢いが、世界的な採用を推進
クオンテクサはまた、世界中で意思決定インテリジェンスの採用を加速している戦略的パートナーを表彰し、各地域で革新、スケーラブルなソリューション、顧客への測定可能なインパクトをもたらしている組織にスポットライトを当てる。
-
KPMG:イノベーション・パートナー・オブ・ザ・イヤー (Innovation Partner of the Year)
次世代のマネージドデジタルフォレンジックと、自動化されたグラフ分析を通じ、調査のスピード、規模と精度に新たな基準を確立し、意思決定インテリジェンスを進化させている。 -
PwC:成長パートナー・オブ・ザ・イヤー (Growth Partner of the Year)
産業化されたソリューション、越境コラボレーション、拡張可能なフレームワークにより、企業での採用を拡大し、強力なグローバルおよび地域的モメンタムを推進している。 -
デロイト (Deloitte):2026年南北米パートナー・オブ・ザ・イヤー (Americas Partner of the Year 2026)
深い技術的専門知識、強力な地域リーダーシップ、大規模な高品質デリバリーを駆使して、公共部門と民間部門にわたり意思決定インテリジェンスを拡大している。 -
NTTデータ ルウィーブ (NTT Data Luweave):APACパートナー・オブ・ザ・イヤー (APAC Partner of the Year)
信頼できるローカルデリバリーと強力なエコシステムアドボカシーを通じ、日本市場での画期的な拡大を実現し、アジア太平洋地域全体での導入を推進している。 -
PwC:2026年クオンテクサEMEA パートナー・オブ・ザ・イヤー (Quantexa EMEA Partner of the Year 2026)
成果重視の統合型ソリューションにより、EMEA地域の組織に測定可能なインパクトと抜群の価値をもたらし、意思決定インテリジェンスの導入を加速している。
クオンコン:AI時代の意思決定インテリジェンスの未来を形作る (QuanCon: Shaping the Future of Decision Intelligence in the Era of AI)
クオンコン2026では、世界中の経営幹部、技術者、業界リーダーが結集し、コンテキストデータとAIが企業変革を再定義する方法を模索する。
本イベントは米国東部時間午前11時 (GMT午後4時) にオンラインでライブ配信され、ライブイベント終了後90日間にわたりオンデマンド視聴が可能である。 https://www.quancon.com/から登録されたい。
クオンテクサについて
クオンテクサは、データ、アナリティクス、AIソフトウェアのグローバル企業であり、意思決定インテリジェンスのパイオニアとして、組織がコンテキストに沿ったデータを用いて自信を持った意思決定を行えるよう支援している。 最新のAIの進歩を活用し、同社の意思決定インテリジェンスプラットフォームは、サイロ化されたデータを接続された文脈的インサイトへと変換し、データ駆動型から意思決定中心型の組織への転換を可能にしている。 顧客はクオンテクサの技術を活用し、最新のデータ管理、顧客インテリジェンス、KYC、金融犯罪、リスク、不正、セキュリティを通じて組織全体にわたる複雑な課題を解決することで、保護、最適化、成長を実現している。
クオンテクサ意思決定インテリジェンスプラットフォーム (Quantexa Decision Intelligence Platform) は、従来のアプローチよりも精度が90%以上向上し、分析モデルの解決が60倍高速になり、運用パフォーマンス向上が可能となる。 独立委託されたフォレスター (Forrester) のTEI調査によると、顧客は3年間で228%のROIを達成したことがわかっている。 2016年に設立されたクオンテクサは、世界中で900人を超える従業員と数万人のユーザーを擁し、数十億のデータポイントを取り扱っている。 詳しくは、www.quantexa.comを参照するか、LinkedInで同社をフォローされたい。
報道関係者向け問い合わせ先
マイケル・レーン (Michael Lane)
対外関係担当バイスプレジデント
+1-917-450-7387
michaellane@quantexa.com
ベン・デイヴィーズ (Ben Davies)
ソースコード・コミュニケーションズ (SourceCode Communications) クオンテクサ担当
(+44)-7963-558122
ben.davies@sourcecodecomms.com
Legal Disclaimer:
EIN Presswire provides this news content "as is" without warranty of any kind. We do not accept any responsibility or liability for the accuracy, content, images, videos, licenses, completeness, legality, or reliability of the information contained in this article. If you have any complaints or copyright issues related to this article, kindly contact the author above.